
この時期になると、どうしても気になるのが新茶、特に緑茶です。
毎年何だかんだと言っても龍井、碧螺春、黄山毛峰の明前茶を探してしまいます。
日本で購入するとなると、清明節(4月5日頃)よりもずい分遅れて発売になるので、
その頃には「別に明前茶でなくても・・」と言う気分にはなるのですけれどね。
美味しければ雨前茶(穀雨、4月20日頃より前に摘まれたお茶)でもいいかな、とか。
そのほうがお値段も優しいし。
でも本音はやっぱり明前茶!
何と言うのかな、味は淡いのだけれど、芯にあるパワーが違うと言うか、
冬の間にじっと溜め込んでいたエネルギーが新芽に凝縮されている気がするのですよ。
縁起物でもあると思うので、できるだけお教室でも明前茶をお出ししたいんです。
今年は上海小町さんが杭州へ茶摘みツアーにいらしたので、
帰国されてすぐに獅峰龍井を譲っていただきました。
正真正銘の一番摘み!
春の息吹を感じます。
青さと香ばしさが心地よいです
※上海小町さんの緑茶は4月11日の「地球にやさしい中国茶交流会」のお茶席で飲むことができます♪
※上海小町さんの主宰する『ChineseTeaSalon yu:yu』が一周年を記念して、
4月25日(土)に邦人式中華酒館HOIさんとコラボランチを開催されるそうです。
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