2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧
ウートン村に到着した頃はもう日も暮れていましたが、 その日の午後に摘んだお茶を製茶しているところを見せてもらうことができました。 (その様子はまた3にて・・・) 翌朝起きてみるとウートン山は一面霧に包まれています。 それはまるで墨絵の世界に迷…
もともと台湾茶好きだった私が 中国茶をちゃんと学ぼうと決めたきっかけは鳳凰単[木叢](ホウオウタンソウ)である、 ということは以前ブログでも紹介したことがあります。 今でも特別な思い入れがあって、 お茶会にも多く登場するのがこのお茶です。 複雑な…
広東省鳳凰鎮。 鳳凰単そうの故郷に来ています。 鳳凰村からさらに奥に入った標高1000メートルの山上にウートン村はあります。 ウートン村は霧に包まれています。 この霧が単そうの味と香りを作るのでしょう。 でも晴れないと製茶はできません。 こちらに来…
近年、茶馬古道に関する本や写真集がいろいろか出ていて、 私もその中の何冊かを持っているが、 昨日書店でふと手に取ったこの本は特に良かったのでご紹介。 『茶馬古道の旅 中国のティーロードを訪ねて』(竹田武史著) まず写真が素晴らしい。 そして目線…
つくづく思いますが、誰かに入れてもらうお茶って本当に美味しい。 そして、それがお茶入れの達人のお茶だったら尚更美味しい。 そこへとびきり美味しいお菓子が添えられていたら、百倍美味しい 先週、久しぶりに上海小町さんのサロン「yu:yu」にお邪魔…
昨日の朝のTwitterでSayさんに番組のことを教えていただいて 録画予約した「美の壷 中国の茶器」を観ました。 (Sayさん、ありがとうございます) 紫砂茶壷についての25分。 なかなか充実した内容でした。 紫砂壷の産地・宜興やお茶の都・杭州の様子も出てき…