2013-01-01から1ヶ月間の記事一覧
「茶会の主役はお茶でなくてはいけない」 私が師と仰ぐある茶人の言葉。 これはかなり厳しいお言葉である。 「茶会」と銘打つからには お客さまがお帰りになるときに 一番印象に残るのはお茶であるべきだ、と言うのがその真意。 ゆめゆめ主役が茶器であった…
前の晩は興奮気味で寝るのが遅くなってしまいましたが、 二日目の朝はホテルのそばのコメダ珈琲で餡トーストを食べてエネルギー満タン、 最初の訪問先加藤輪業さんへ向かいました。 ここ、かなり面白かったです。 個人コレクションが展示されているのですが…
徳田さんにご紹介いただいて使い始めた萬古焼松風窯の急須、 お茶の味をそのままの美味しさで抽出してくれる優れもの、ということで 教室の生徒さんや茶会のお客さまにもお勧めしています。 今回、徳田さんから四日市に行ってみませんかとのお話があり 松風…
茶人の方々に好きな言葉は?と聞けば 多分上位にランクされるであろう「一期一会」。 「一期一会」はもともと千利休の茶道の心得を表した言葉で 「どの茶会でも一生に一度のものと心得て、主客ともに誠意を尽くすべきこと」の意である。 転じて、「一生に一…
先週から今週にかけての私の星占い、 ―「そのうち」とか「いつか」とか言っていたことを 「何月何日」と定めるような作業が発生しそうです― なんて言うのが出てました。 そんな時にFacebookで見つけた「小慢」オーナー、謝小曼さんの東京でのお茶会のお知ら…
昨今は中国茶会も毎週のようにどこかで開かれていて 中国茶ファンには嬉しい限り。 内容もバラエティに富んでいて皆さんいろいろ考えていて楽しい。 中国茶の枠にとらわれないコラボも増えている。 でも、内容にしても設えにしても、どこかやはり模倣の域は…
何度かブログにも書いていますが、 私が中国茶の深みにはまったきっかけは広東省の青茶・鳳凰単叢でした。 そして今でも自分にとって柱となるお茶は 昔から身近にあった台湾茶と、この鳳凰単叢です。 鳳凰単そうは日本で安定的に上質な茶葉を調達するのはな…
新年2日目、新しい焼水壺をおろしました。 台湾の茶館でお馴染みの戴竹谿氏の「唐盛陶藝」の焼水壺。 一度薄めのお粥を入れて煮ています。 今日はまだすこーしお水が固いかな。 2月の自宅サロンでの新春茶会デビューまでには こなれてくれるといいのだけれ…
旧年中はお世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 今年も素敵な出逢いがたくさんありますように。 皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。 ご訪問ありがとうございます。 にほんブログ村