神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧

たかはらお茶街道まつり/お茶の旅(東海編)2-1

4月27日の日曜日は静岡県富士宮市のたかはら街道でお茶まつりが開かれ、行ってきました。 JR身延線富士根駅から歩いて20分ほど、 このあたりは富士宮市山本という地名で、 昨年のNHK大河ドラマ『風林火山』の山本勘助生誕の地として注目されました…

ロ・ヴー/お茶の旅(東海編)1-3

さて、到着予定時間を1時間以上も回ってやっとロ・ヴーさんへ。 地下鉄東山線の覚王山駅から歩いて5分ほど。 名古屋駅からもアクセスがものすごくいいし、 日泰寺の表参道を通っていくとオシャレなお店やレトロなお店も多く、 休日の散策にもいい感じ。 ロ…

ティーズリンアン/お茶の旅(東海編)1-2

名古屋での目的は中国茶ロ・ヴーさんに行くことでした。 昼食をとり、お店に行くと伝えていた時間までまだ間があったので、 どこかもう一軒お茶屋さんに行こうと考えていました。 「春のお昼の中国茶話会」の即売会で茶葉を買ったオマケにいただいた ひらた…

ノリタケの森/お茶の旅(東海編)1-1

GW最初の週末、一泊で名古屋と静岡に行ってきました。 ずばり、テーマはお茶の輪・東海編 今回は2月に関西へお引越しされたともっっちさんが行動を共にしてくれました。 私は名古屋は初めてだったので、ともっっちさんにほとんど案内してもらう形になっち…

黄山毛峰@2008年春

中国三大緑茶のひとつと言われる黄山毛峰。 誰が言い出したのか? 龍井茶と碧螺春は当確だが、残りのひとつは諸説あり。 黄山毛峰だったら、○○茶のほうが美味しいんじゃない? と異論を唱える方もいらっしゃると思う。 烘青緑茶(最終段階の乾燥が釜炒りでは…

雲南毛峰@2008年春

今年の春、出来たての緑茶がいくつか届いた。 その中でも一番早く茶摘が始まるであろう雲南省の緑茶を最初に開けた。 雲南毛峰 雲南省景谷産 2008年3月摘み 雲南省の緑茶は大好きなので、ここ数年は今古茶籍さんの雲南毛峰を買っているが、 いつお店に…

春の、惑い

ここ2週間ほど、(お教室は別として)中国茶と向き合う気になれなかった。 いや、正確に言えば中国茶を飲んでいなかったわけではないが、あえてブログのネタを考えながら飲んでいなかったと言うべきか。 そんなに繊細な性質ではないのだけれど、やはり春は…

この春の一番茶は・・

我が家はダージリンでありました。 フレッシュで軽やか。後味が甘い。 いただき物のラ・メゾン・デュ・ショコラのマカロンと一緒に。 うま、うま~~

風を聴く ~台湾・九イ分物語~

九[イ分]-多くのお茶好きにとって、台湾に行ったら一度訪れてみたい場所のひとつではないだろうか。 台湾の北東部、台北市から車で一時間ほどの海に面した山あいの街。 そこには茶坊が数軒あり、ノスタルジックな雰囲気を味わうことができる(らしい。実は…

ガラスのアート

Formosa Tea Connectionのサロンにお邪魔するだびにその美しさに目を奪われていたパートドヴェールの茶海。 以前からずっと買おうかどうしようか迷っていたのだけれど、 今回4月末までディスカウントセールをするとのお知らせをいただいて、背中を押されて…