2005-05-01から1ヶ月間の記事一覧
さて、摘んできた茶葉。 家に帰ってすぐにお茶作りにとりかかった。 今回摘んできた「こまかげ」という品種は京都で生まれたもので、 宇治の高級茶にも使われていると言う。 いいお茶ができそうな予感? 家に着いたときにはいい具合に葉が萎れていたので、 …
昨日は記事をUPするのに精一杯だったのであまり詳しく書けなかったけど、 今回ほほぅと勉強になったことがいくつかあった。 上の写真もその一つ。 一面茶畑の道を歩きながらちるさんと「あれ、何だろうね?」と疑問だったのが いたるところに設置されてい…
日本茶インストラクターの友人の誘いを受けて、ちるさんと一緒に埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所で行われた「狭山茶摘み体験フェスタ2005」に行ってきました。 西武池袋線の入間市駅からバスに乗り、中神または谷ヶ貫寺で降りて20分ほど歩く…
本日のXiangLe中国茶サロンの茶譜は 開化龍頂 (浙江省開化) 雲螺 (安徽省黄山) 君山銀針 (湖南省岳陽) 東山碧螺春(江蘇省呉県) (写真は全て茶底をお湯に浸したものです。) 今日は全てクリーンヒット! 最初から最後まで美味しく楽しくいただきまし…
イギリスで紅茶離れというニュース。 YAHOO!ニュースから (リンクは後日切れてしまうかもしれません。その場合は時事ドットコムのバックナンバー、5月19日付け国際ニュースから検索してください) イギリスでは紅茶の消費が減り、緑茶やハーブティ…
最近の私のプーアル茶の好みは野生大葉種の生茶でガツン!とパンチが効いたもの。 保存状態にもよるけれど、やはり30年を超えた物は美味しい。 とは言え、そういうすごいお茶ばかり飲めるわけではないので、 普段飲みの手ごろなプーアル茶もストックしてあ…
昨日はちょっと嬉しい出会いがありました。 このブログを読んでくださっている9月のうさぎ(うさこ)さんと お茶交換のため海風號でお会いすることになったのです。 全くの初対面なので事前にうさこさんからはお写真を送っていただいていました。 私の顔は…
このブログだけ読むといつも高級な中国茶を中国茶器で物々しく飲んでいるように思われそうですが 実はごく日常的にガブ飲みしているスタイルがほとんど。 春から夏にかけてのこの時期はパソコン打っている時とかDVDを観ている時に 耐熱グラスにザバッと茶…
プーアール茶.comから5月のお試しプーアール茶が届きました。 早期紅印春尖散茶。 「早期紅印圓茶」で有名な孟海茶廠が1950年代末期に春茶を使って作った散茶だそうです。 届く前から店長の藤本さんに私の好きなタイプのお茶だと聞いていたので、楽しみ…
月に2回のサロン、適度にインターバルがあっていいペース、なんて思っていたけど 2週間なんてあっという間。 年齢と共に時の過ぎるのを速く感じるし・・・ 気がついたらブログの更新も滞っています。 お茶は毎日飲んでいるし、書きたいことも無いわけじゃ…
今年はまだ龍井を購入していなかった! ので、ちるさんご推奨の店、蘭亭へ、いざ。 今年の龍井はなかなかいい話を聞かないけれど、やっぱり春は龍井をゆったり飲みたい。 この時期飲まなくて、いつ飲む!?(と言っても春に限らず飲んでたりするけど) 蘭亭…
昨日はXiangLe中国茶サロンの振替え日。 世間はGW真っ只中だけれど、これと言ったお出かけもない私には、ちょうどいいリフレッシュタイムだ。 昨日のお茶は 蒙頂石花 (四川省) 写真左 蒙頂翠竹 (四川省) 雲南毛峰 (雲南省) 写真右 高山烏龍茶 (台湾…