2007-06-01から1ヶ月間の記事一覧
磁器の茶器が好きで、特に青花(染付け)に惹かれている。 この茶器は景徳鎮小雅窯のもの。 白地が美しく光沢があり、使い込んでも茶渋がつきにくい。 実用的で、毎日使いたくなる魅力がある。 清水の舞台から飛び降りてしまったこのセット、 どんなお茶を淹…
取っておきの時のために大事にしたいけれど、 誰かにも飲ませたい、そんなお茶がたまにあるよね。 FTCさんから届いたこのお茶もそんなお茶。 大禹嶺烏龍茶。今年の春の新茶です。 生茶特有の香味と滋味がけっしてとがらずに口の中を包み込む。 どんな風に…
6月に入って徐々に台湾の新茶が届き始めた。 自宅サロンの体験コースでは4、5月は緑茶を中心に茶譜を決めていたが、 今月の後半からは台湾烏龍茶をメインにする予定。 まだ予定している全ての新茶が揃ったわけではないが、 手元にある茶葉の中で今週は何…
友人から今年の緑茶3種をおすそわけしてもらったので早速いただく。 (じょさま、多謝!) 写真左は浙江省の臨海蟠毫。 これも前回の記事で紹介した奉化曲毫と同じく、 福鼎大白茶種を使っているとのこと。 とは言え臨海蟠毫のほうが歴史は古い。 地図を見…
これもいただき物。 あまり聞いたことのないお茶だが、工藤先生がasahi.comで絶賛しているものだ。 浙江省、寧波市の隣の奉化市というところで作られる。 奉化市は水蜜桃が有名で、蒋介石の故郷でもある。 このあたりは茶畑も多く、日本向けの煎茶も出荷して…