2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧
gooでブログ通信簿というのをやっているので試してみました。 ブログ年齢ってどういう基準で決めるんだろう、ってちょっと気になるんですが。 (実年齢じゃありませんよ~) お気楽度が5っていうのはいいかも。 これからもお気楽極楽で行きたいと思いま…
渋谷や青山あたりでランチをしようと思うと、まあ、いろいろなお店があるけれど、 中国料理を楽しみながら中国茶も飲みたい、できればヘルシーでリーズナブルで・・と 欲張ると、なかなかこれ!というお店は見つからなかったりする。 ここ『南青山 Natural S…
今月初めに出版された本、 『極める紫砂茶壺―宣興茶壺二十三撰 中国茶急須の選び方・愉しみ方』池上麻由子著 を読み終った。 二十三種類の茶壷を写真入りで解説する〈鑑賞編〉、 茶壷の歴史と発展してきた背景を綴った〈知識編〉、 茶壷の製法、上手な買い方…
台北旅行でC小姐から何種類かお茶のサンプルをもらったが、 その中にG茶師が今年の5月に作った紅茶、というのがあった。 このお茶は九壺堂で皆で一度試飲している。 老師は口に含み無言でゆっくりと味わっていた。 隣りに座っていた私が「少し東方美人の…
いやいや、暑くなってきました 今年はそれでも夏日が遅かった気がします。 (去年と一昨年は6月には息子のお弁当に保冷剤を入れていたのですが、 今年は一回も入れずに終りました。) こうなると、やっぱり冷茶がほしくなります。 同時に古い茶葉の整理のチ…
私の住んでいる町には中国茶館はありません。 ところが何と、歩いても15分ほどのご近所さんに素敵なサロンがあったのでした。 天晴さんのサロン、天晴茶龍。 うちのお茶会に来ていただいたのがご縁で今日は私がお招きにあずかりました。 お茶の先生としては…
九壺堂茶荘で一目ボレ、いや、ひと口ボレして購入を即決した杉林渓高山茶。 「これはうちの看板商品だからね。 昨日、大禹嶺を買いに来たお客さんも試飲して、結局これを買って帰ったんだよ」 と目を細める老師の自信作。 正確に言えばひと口ボレではない。…
阿里山を拠点に清香系の青茶を作る鄭添福茶師の高山包種茶。 台北の茶藝館「紫藤廬」で供されたり、 日本のネットショップでも買えるので日本でも知名度は比較的高い。 鄭茶師は「最近は韓国からのお客さんが多い」とおっしゃってましたが。 鄭茶師ご自慢の…