神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

2015-11-01から1ヶ月間の記事一覧

北京2015 その7 茶室めぐり

帰国前日には丸一日かけて北京の茶室めぐり! 「Lost&Found 招領失物」のオーナー小Mさん、SSさんが今の北京を伝える茶室をセレクトしてくださいました。 「L&F」のスタッフFさんとJさんも同行してくださり、安藤さんとうらりんさんと私の7名での小…

北京2015 その6 安藤雅信作品展@茶家十職

旅程中の週末は「茶家十職」にて安藤雅信さんの個展が開催されました。 新作の煮水器や茶盤もたくさん並んでいました。 中国での安藤さん人気はかなりなものです。 「茶家十職」は李曙韻氏が主宰する茶教室。 数年前から拠点を台北から北京に移しています。 …

北京2015 その5 古道具ワンダーランド

今回の北京は流れに任せる旅だったので 自分ではどこへ行きたいということもそれほど考えていなかったのですが うらりんさんと相談して、骨董市に行く、ということだけ決めていました。 北京でお世話になった「失物招領 Lost&Found」のFさんとJさんから 週…

北京2015 その4 安縵的世界

嬉しい偶然の再会2は大学の同級生Mさん。 彼女もこの時期北京に出張で来ていて、 週末は北京のスタッフと一緒に観光するというので 夕方からうらりんさんと便乗させてもらいました。 古い街並みの雰囲気を残しながらオシャレなお店が点在する国子監通りで…

北京2015 その3 一日一果

北京では偶然の嬉しい再会がいくつかありました。 今回の旅は陶作家で「ギャルリ百草」主宰の安藤雅信さんの個展が北京であるというので その時期に合わせ、北京は初めてといううらりんさんと6泊7日の旅を計画。 渡航前に数か所アポイントを取り付けたのみ…

北京2015 その2 無用

さて、どこから話を始めようかと考えて、 お茶とは少し離れたところから書いてみることにします。 ご存知の通り、北京には古いものと新しいものが混在しています。 故宮を取り巻く胡同、その向こう建ち並ぶビル群。 ここ数年は市内の操業停止した工場の建物…

北京2015 その1 プロローグ

25年ぶりに北京に行ってきました。 思えば北京は若いころの自分にとって節目になる時期にいつも訪れています。 最初は1980年。初めての海外旅行で降り立ったのが北京でした。 次は1984年。会社勤めで最初の出張でした。 三回目は1987年。台湾留学の最後の記…

平成闘茶宴

日本中国茶インストラクター協会が主催する「Chinese Tea Festa 2015」が 国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれ、 茶友HさんとYさんのお誘いを受けて行ってきました。 Festaでは講座、評茶、茶宴の三種のイベントが展開されていましたが、 私が…