2010-01-01から1年間の記事一覧
2010年ももうすぐ終り。 今年最後のお茶は何にしようかな?と考えてこれを選びました。 5月に台北に行った時に持ち帰ってきた有機包種茶。 このお茶、サロンの台湾茶会のExtraでお出ししたんですが、 その時の反応は「昔っぽいお茶」でした。 確かに台湾で昔…
ヒーリングフラワーも第5弾となりました。 今回はクリスマスバージョンです。 アトリエオルタンシアがフラワーアレンジを行い、 Magical Carpetがバスソルトとパワーストーンを提供しています。 クリスマスに合わせて、テーマは「Happiness 幸せ」、 添えら…
お店の存在は何年も前から知っていたし、 家からも車で行けば近いので 一度行ってみたいとず~~っと思っていたのだけれど、 何故か訪れる機会に恵まれませんでした。 熊本にご一緒したWさんがよくいらっしゃるというので、 まだ訪れたことのない茶農さんと…
今年も残すところ2週間となりました。 振り返ればかなり慌しい一年でした。 大変なこと(母の介護)も 悲しいこと(インコ‘ピコちゃん’とのお別れ)もあったけど、 感謝に満ちた一年でもありました。 そんなめまぐるしかった一年の締めくくりに Magical Car…
12月5日(日)と6日(月)、浜松町の東京都立産業貿易センターで開催された 「第5回地球にやさしい中国茶交流会」、盛況のうちに無事終了しました。 第1回は客として、第2回は入れ手として参加させていただいたこのイベント、 第3、第4回は所用で欠…
今年もいよいよクリスマスシーズン到来です。 イルミネーションがそこかしこで点灯する時期となりました。 夜の街歩きが楽しくなります。 (でも、ボーっと歩いていると、引ったくりなどにも狙われるので注意、ですね!) クリスマス前の定番になったテーブ…
先日、サロン ラ・アンジェで神山与糸子先生の「くちぐせ塾」に参加しました。 いい人生を作る、夢を実現させるためのヒントがぎっしりでした。 詳しい内容はここでは書きませんが、印象に残った点をひとつ。 夢を実現するためには脳をいつも「快」の状態で…
台湾茶の通販ショップ「茶清心」さんが 10月30日にプライベートサロンをオープンしました。 当面は土曜日の午後、2~4人の予約制で受け付けているそうです。 普段は2名以上での申し込みが必要ですが、 時々お茶会も開催するそうで、その時は一人でも…
今回のお茶会ではお菓子にも秋の味覚を意識しました。 お茶請けには枝付きドライレーズンの新物、かぼちゃの種、小布施堂の栗落雁。 前半の緑茶と鉄観音に合わせたのは、栗きんとん茶巾絞り。 長野県飯田市のいとうやさんからのお取り寄せです。 岩茶に添え…
今年最後となる自宅サロンでの茶会、全ての日程を終えました。 母が7月から10月まで入院していたため その間は開催の目処が立たず、ずい分ご無沙汰してしまいましたが、 MLで開催のお知らせをお送りしてすぐに「待っていました!参加します」 と返信してく…
地元の伊勢丹に京都の「藤菜美」が来ていたので、 ほんわらび餅を買ってきて、午後のおやつに♪ お茶は8月にお伊勢参りに行った時、おかげ横丁の「伊勢茶処」で買った伊勢ほうじ茶をいれました。 お店に入った時に香ばしい香りに惹かれて買ったこのお茶、 葉…
9月に開催したコラボ茶会「三都物語」の打ち上げで うらりんさんとご一緒して上海小町さんのサロンにお邪魔してきました。 今後の打ち合わせも兼ねたんですが、 三人寄れば文殊の知恵・・・ならぬ、 三人寄ればかしましい、ですかね、やっぱり。 とりあえず…
ご近所茶友の天晴さんのお宅で開かれた 岩茶好きの皆さんのお茶会に呼んでいただきました。 毎年武夷山を訪れていらっしゃるOさん、Kさん、 今年の夏に武夷山で購入してきた茶葉を持ってきてくださったTさん、 サロンを主宰していらして ブログの自己紹介…
ちょっと遅れてしまいましたが、 拙ブログ「神融心酔」も11月1日で6周年を迎えました。 スローペースではありますが、ボチボチと続けてこれたのは 遊びに来てくださる皆さんの暖かい励ましのお蔭と思っております。 ありがとうございます。 記事をUPした翌…
さて、翌日は熊本釜炒り茶の重鎮とも言うべきFさん宅へ。 熊本南部で、伝統製法の釜炒り茶を作り続けていらっしゃいます。 最寄の高速インターまで迎えに来てくださったFさんの車は山の谷間を走り抜けていきます。 ところどころに点在する村落。 里山の暮…
翌日は熊本を南へ一気に下っていきました。 Sさん、Wさん、Tさん、 そして前日お邪魔した茶農家さんのHさんもご一緒です。 途中、山の斜面にデコポン畑がたくさん でも時期的にちょっと早かったのがとっても残念。。。 次に訪問した茶農家さんは、私と同…
熊本北部のHさん宅、 築150年になる母屋に隣接して、製茶工場があります。 えぇぇ 150年! もちろん何度か改築はされているそうですが、梁も建具も素晴らしく、 調度品も吟味されていて、格式ある雰囲気! お茶会のしつらいもその土地ならではの工夫がなさ…
「釜炒り茶を見に、熊本へご一緒しませんか?」 去年は高知、今年の春は鳳凰山へとお茶の旅に誘ってくださった茶農さんのこの一言に 「面白そうですね!」と乗っかって 行ってきました、肥後もっこすに会いに、否、釜炒り茶に出会うために。 事前に予習用と…
銀座交詢ビル『DIECI GINZA』で15日~17日までの3日間 「アトリエオルタンシア作品展」が開催されるということで 初日に行ってきました。 アトリエオルタンシアの落合邦子先生は友人であり、サロン茶会のフラワーアレンジメントをよくお願いしています…
蓋碗探しの旅、最後に取り上げるのは、ガラス製蓋碗です。 中国茶の楽しみ方はいろいろありますが、 飲みながら、茶葉の形を目で見て楽しむと言うのもその一つです。 中国へ行くと ガラスのコップに茶葉を放り込んで 上からお湯を注いで飲んでいる風景をよく…
お教室のお茶の入れ方レッスンでは、 最初に白のシンプルな形で80mlほどの大きさの蓋碗を使っていただいています。 まずは1人用で美味しく入れることを目指します。 半年ほどたって、それに慣れてきたら、 次は120ml~150mlの大きさのものを使いま…
9月22日は中秋の名月でした。 日本のお月見の習慣は古くは中国から伝わったことは有名ですが、 中国では中秋節と言って、盛大にお祝いします。 そして、この時期、贈り贈られ、街を行き交うのが月餅。 上海や香港の有名店の月餅は予約券がないと買えない…
「三都物語」茶会の写真をうらりんさんからお借りしました。 (うらりんさん、ありがとうございました!) 前のブログ記事で自分が担当した「HongKong」のコンセプトを載せましたので、 こちらでは覚書として当日の様子を簡単にUPします。 9月11日(土…
うらりんさん、小町さんとのコラボ企画「三都物語」茶会を 溜池山王の「福~fuku~」のスペースをお借りして、開催しました。 3人とも日頃は自宅やサロンのスペースを利用して 少人数の中国茶教室を主宰しています。 自分ひとりで全てをこなす自由さや気楽…
アトリエオルタンシアとMagical Carpetのコラボ企画であるヒーリングフラワー、 第四弾は「Eeath 魂の息吹」がテーマです。 グリーンと白をベースにした、大地からの息吹を感じさせるアレンジは穏やかな気持ちにさせてくれます。 同梱の石は、「インド翡翠」…
今回はお教室のレッスンでとても評判が良い蓋碗をご紹介しましょう。 香港などでいわゆる「コクチョン([火局][‘中’の下に‘皿’の字])」と呼ばれるタイプです。 背が高めで、碗の口の辺りが反っています。 Salon de Shantiの磯部さんのご紹介で、 中國茶倶樂…
まずは、お茶会やお教室などで一番登場頻度が高い蓋碗をご紹介。 これはXiangLe中国茶サロンのオリジナルで、 工藤先生が有田の窯元にオーダーしたものです。 白くシンプルな形で、120mlほど入ります。 5人ほどのお客様用にちょうどいい大きさです。 特…
お教室でお茶を入れる時に使っているのはほとんど蓋碗です。 どんな茶葉にも使えること、保温性のよさ、 抽出のタイミングを取りやすいこと(蓋をずらして水色を見ることができる)などがその理由ですが、 欠点もないわけではありません。 一番の難点は持ち…
立秋を過ぎても相変わらず暑いですね~。 ただ、朝夕の風が少し和らいできたかな?と思うので、 秋の訪れももうあと少しかもしれません。 家にいる時はなるべくエアコンを使わないようにしているのですが、 パソコンや机に向かって作業をする場合はやはりス…
前々回の記事で白茶を取り上げましたが、 厳密に言えば、中国では白茶には二つの意味があります。 一つはお茶の製法による六大分類の中のひとつの分類としての白茶。 白毫銀針、白牡丹などはこのお茶に属します。 もう一つは茶樹の品種名に白茶と言う名前が…