神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

2009-02-01から1ヶ月間の記事一覧

中国茶を伝えるということ 番外編

さて、入間研修の真面目なレポートを終えて ここからは独り言みたいなもん。 自分なりに「中国茶を伝えるということ」を考えてみました。 まずは初心に戻って中国茶との出会いを振り返ってみます。 24年前に台湾で凍頂烏龍茶に出会い、その美味しさに感動…

中国茶を伝えるということ 後編

研修プログラムはよく考えられていて、 参加者自身がまず初心に立ち返り、 中国茶に対する思いを新たにして、 自身の目指すところ、そして目の前にある問題点を自覚し、 それを乗り越えてどう進んでいけばよいのかを指し示すような構成になっていた。 普通、…

中国茶を伝えるということ 前編

この週末、「中国茶アドバイザー/インストラクターの 認定資格更新のための国内研修プログラム」 と言うのが入間市博物館で行われ、 登録研修機関という立場で見学させていただいた。 この資格は中国茶関係の他の資格、例えば茶藝師などとは違って 2年毎に…

癒しのトロピカルティー

私は実はフレーバードティーがそれほど好きではありません。 中国茶好きには結構そういう人が多いんじゃないでしょうか? 天然の香りが一番!そう思うからかな。 だから敢えて自分ではフレーバードティーは買わないんだけど、 たまに例外もあるんですね~。 …

久々の茶壷購入

茶壷に関しては、飲むお茶の種類の数だけ揃えばもう十分で、 すっかり購買欲が落ち着いたとも言えるのだけれど、 ただ一つ工夫紅茶用の茶壷だけがまだ納得できないでいた。 去年の終わり頃、茶農さんが宜興の昌華陶藝有限公司に行くというので、 ひとつ手当…

鳳凰単叢の余韻

前の記事で書いたように、茶葉は時として茶器を選ぶ。 それだけ茶農さんのお茶は繊細、ということなのだが、 誤解のないように付け加えると、前述した品茶用蓋碗で淹れたお茶でもそれなりに美味しいことは美味しい。 ただ、授業として飲むためには、しっかり…

美味しいお茶を淹れる条件

お茶を納得いくように、美味しく淹れるのは案外難しい。 その茶葉の良さを最大限に引き出すためには工夫が必要になることもある。 もちろん自分で自宅で楽しんでいるならそんなに悩むことはないのだが。 問題は、普段とは違う場所で誰かに飲んでもらう時であ…

Discover Japan

面白いですよ!と薦められて本屋さんに行ったら、ありました、ありました。 Discover JAPAN (ディスカバージャパン)3 (エイムック 1664) 表紙がインパクトがあっていいですね~。 日本茶にスポットを当てたムックです。 内容も写真が豊富でカタログとしても…

テーブルウェア・フェスティバル2009

去年初めて行って、とても楽しかったので今年も行ってきました、 テーブルウェア・フェスティバル2009。 今年は「世界のブルー~青の系譜~」が特集されていて、 大好きな染め付けを堪能しました。 テーブルコーディネートの特別審査部門もお目当ての一つ。 …

ミニ新茶茶会@ANOMA

昨年末は都合がつかず参加できなかったANOMAさんのミニ新茶茶会に行ってきた。 今回から店主の星川さんが自ら現地に赴き、お茶を買い付けている。 星川さんの現地でのエピソードも伺えて、ゆったりした和やかな茶会だった。 1.雪片大烏葉 2.烏[山東]団樹…