神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

2007-10-01から1ヶ月間の記事一覧

中国茶事典、もうすぐ発売

11月刊行予定の中国茶事典が一足先に届きました。 師匠である工藤佳治先生が主編というご縁から ほんの少しお手伝いをさせていただいたので、 実際に出来上がった本を手に取ると感慨もひとしお。 事典と言うと細かい字を想像するけれど、 見やすさ読みやすさ…

ルピシア武夷岩茶フェスティバル2007

あれぇ、台風なんていつの間に?ってくらい 猛スピードでやってきた20号の雨風が吹き荒れる中、 ルピシアの岩茶フェスティバルに行ってきました。 武夷岩茶34種が試飲できて、 茶葉も会場で10%オフの特別価格で買えるというイベント。 春のダージリン…

茶詩-李白

楊勤芳氏の証書で漢詩のことに触れたが、 最近また漢詩に傾倒している。 自宅の中国茶教室では「中国茶指導・老師」の登録研修機関として カリキュラムに沿って指導を行っているが、 中国茶文化概論の中に「茶詩」を組み込んでいる。 テキスト作成のため、茶…

真打登場

集中養壷の大型タイプ三番バッター、エースにしてラストを飾るのは楊勤芳氏の絞泥壷。 この夏に購入したばかりのホヤホヤ。 家に届き、下処理をして、軽焙煎の高山烏龍茶をいれてみた時の感動は すごい!の一言。 最初から味がブレない。 細部の作りの丁寧さ…

初心忘るべからず

養壷中のいくつかを順番にUPしているけれど、 ここでちょっと棚の奥から久しぶりに引っ張り出したコイツを紹介。 宜興の茶壷を初めて買ったのは6年程前で、これもその頃買ったもの。 一番最初は型出しの大量生産型朱泥水平壷だったから、これは多分二番目…

フォトジェニックな水平壷

集中養壷の大型タイプ二番手は顧建芳氏の水平壷。 去年、茶藝師の資格を取った時にお披露目用にと買ったもので、 濃香の烏龍茶全般で活躍している。 (結局茶藝披露はあまりしていないんだけど・・・。) ネットで茶壷を買うのは少し勇気がいるが、 遊香園さ…