2014-10-01から1ヶ月間の記事一覧
先月の香流一周年記念茶宴で出された河紅茶。 「中国泡茶道篁峰会」を主宰する棚橋篁峰先生が江西省鉛山県河口鎮を訪れた際に持ち帰られたものでした。 原産地は武夷山脈の北側に位置し、武夷山桐木よりもいいお茶ができる・・とのことで興味津々。 ただ、茶…
以前、このブログでも「気仙茶を守り継ぐプロジェクト」という記事でご紹介した 購入型支援プロジェクトは無事に目的額に達してプロジェクトが成立したそうです。 私も微力ながら支援をさせていただいたのですが、 先日しゃおしゃんの前田さんが「地球にやさ…
ツアー最終日は朝早く出発してコロンス島観光に出かけました。 コロンス島(鼓浪嶼)はアモイ島の西南に位置します。 南京条約(1842年)によるアモイ港開講後、共同租界地に定められ、 1949年中華人民共和国建国までの90年近く、外国統治が行われていました…
大坪での製茶体験・見学を終えて、一行はバスで厦門に戻りました。 その日は林家が経営するお茶屋さんを訪問。 祥華や感徳の秋の鉄観音を試飲購入し、 お店にディスプレイされたプーアール餅茶も見逃さずゲット。 なかなかいいお買い物ができました。 厦門プ…
大坪では上海小町さんの懇意にしている茶農、林さん宅で製茶の体験・見学をさせていただきました。 (と言っても大坪はほとんどが「林さん」なんですが。) 林家は毛蟹、黄金桂、鉄観音、小烏龍(矮脚烏龍)などの品種で烏龍茶を作っています。 私たちが訪問…
秋の連休に大型台風を避けるようにして日本を離れ、中国福建省に行ってきました。 上海小町さんの主催するyu:yuの茶旅「大坪・土楼ツアー」に参加、初めての厦門と安溪です。 厦門市内から車で3時間ほど、大坪は安溪の茶産地の中でも比較的行きやすい場所に…
今年の「第10回地球にやさしい中国茶交流会」は自分にとっては7回目のお茶入れでしたが、 もしかしたら今までで最も緊張したお茶席だったかもしれません。 台北の茶荘・茶館の名前を冠したテーマを取り入れたがために、 非常に責任重大になってしまいました…
秋も深まり、ゆったりとお茶をいただくにはいい季節になってきました。 この機会に中国茶を学んでみませんか? Salon de Leecha 麗茶では、「ベーシックコース」を11月から開講する予定です。 中国茶に興味はあるけれど、まだあまり飲んだことがないという…
この週末、清澄庭園の涼亭で開かれた九里香茶会に参加してきました。 庭園の池に張り出すように建てられた数寄屋造りの涼亭の中に入ると、 その名の通り、心地よい涼やかな秋風が吹き抜けていきます。 私はまずは茶阿里さんのお席でニュージーランド産のオー…
2008年の秋から始まった「地球にやさしい中国茶交流会」、今回で10回目となりました。 第1回からお馴染みのワンコイン茶席、今年は茶席を8席から10席に増やし、 内容もベーシック席を設けたり、スタンダード席で淹れるお茶の種類を一種にしたりと マイナーチ…