神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

2013-03-01から1ヶ月間の記事一覧

自宅サロン、再開です

入院から昨日でちょうど一ヶ月、 身体もだいぶ元に戻ってきました。 お見舞いメッセージをいただいた皆さま、ありがとうございました。 昨日から自宅サロンの教室も再開です。 昨日のクラスはマンスリーコース、月一回の中級クラスでした。 中級クラスではテ…

茶味的麁相

やはり去年12月に台北で購入した『茶味的麁相』(李曙韻著)。 こちらも茶席の写真が豊富で中国語がわからなくても手元に置いておきたくなる本です。 2011年10月初版で既に第四刷を数えています。 私が敬愛する九壺堂の勳華老師も冒頭に推薦文を送っていま…

セブンカルチャークラブ亀有の新講座

今週から少しずつ活動を開始しています。 昨日はセブンカルチャークラブ亀有の「はじめての中国茶」講座の最終日でした。 テーマは紅茶と黒茶。 黒茶は苦手・・という方もいらっしゃいましたが、 淹れ方によって飲みやすく美味しくなるということをお伝えで…

清香流動

昨年12月に台北で購入してきた本『清香流動』(解致璋著)。 2008年11月初版なのでもうお持ちの方も多いと思いますが、 私が購入した本は第6刷ですから、未だ人気は衰えず。 台湾茶道を知る道しるべとなってくれる本です。 台北の大手書店で手に入ると思いま…

茶の湯日和 ―うんちくに遊ぶ

今回紹介するのは日本文化史・茶道史の第一人者、熊倉功夫氏の『茶の湯日和―うんちくに遊ぶ』。 新刊の単行本であるためちょっとお値段が張ること、 どちらかと言えば茶の湯にある程度親しんでいる人のほうがより楽しめるであろうことを 最初に断っておきま…

もしも利休があなたを招いたら

1ヶ月の隠遁生活が始まり、身体に無理のない範囲で本を読み進めています。 小説、お茶関係、漫画、と何冊かを平行して読んでいますが、 お茶関係で“面白かった”ものを紹介していこうと思います。 昨日読み終えたばかりの「もしも利休があなたを招いたら ―茶…

洗濯中・・・

6日間の入院生活を終え、無事帰宅しました。 しばらくは安静が必要ですが、とりあえず元気です。 この一週間、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。 朝を迎えられることに感謝。 先生や看護師さんたちの優しさに感謝。 みんなの励ましに感謝。 家族の支…