2015-01-01から1年間の記事一覧
香流と麗茶の共同企画で昨年より始動した茶文化講座「麗香茶課」の第二期募集が終わり、 第一期よりさらに会員が増え、80名となりました。 お申し込みの皆さま、ありがとうございました。 親睦会を兼ねて、今月初めに横浜中華街にて茶話会を開催いたしまし…
茶文化講座「麗香茶課」主催の特別講座参加者公開募集のお知らせです。 1月16日(土)、うおがし銘茶築地新館にて、 陶作家の安藤雅信氏をお迎えして、 「動き始めた中国茶」をテーマにお話しを伺います。 うおがし銘茶さんのご厚意により定員を増やしてい…
11月最後の土曜日、中目黒の菅刈和館で開かれた「九里香茶會」に参加してきました。 山水眞美子さん、智翠さん、燕ノ子さんによる三つの茶席、 宮原さん、十文字さんの企画による無我茶会が行われました。 菅刈和館は比較的新しい建物ですが二部屋ある和室か…
先月のことになりますが、ルフナさんの「R’s coffee time」ベーシックセミナーに参加してきました。 今回はベーシックセミナー全二回のうちの第二回目で、テーマは「淹れる温度」。 第一回目は8月に開催され、その時は病み上がりだったので参加できませんで…
その壁の向こうには何が見えますか。 (北京 万里の長城・八達嶺にて) 今回の北京行きの大きな目的の一つは憧れの茶人に会うことでした。 安藤雅信さんの眼を中国茶に釘付けにした人。 うらりんさんが茶事を続けていこうと決心するきっかけとなった人。 そ…
北京に行ったら必ず行きたいと思っていたお店、『張一元茶庄』。 清朝の光緒26年(1900年)創業という老舗のお茶屋です。 本店に行く時間が取れなかったので、 最終日に空港へ向かう途中で支店に寄ってもらいました。 緑色の制服を着た店員さんの後ろには左…
帰国前日には丸一日かけて北京の茶室めぐり! 「Lost&Found 招領失物」のオーナー小Mさん、SSさんが今の北京を伝える茶室をセレクトしてくださいました。 「L&F」のスタッフFさんとJさんも同行してくださり、安藤さんとうらりんさんと私の7名での小…
旅程中の週末は「茶家十職」にて安藤雅信さんの個展が開催されました。 新作の煮水器や茶盤もたくさん並んでいました。 中国での安藤さん人気はかなりなものです。 「茶家十職」は李曙韻氏が主宰する茶教室。 数年前から拠点を台北から北京に移しています。 …
今回の北京は流れに任せる旅だったので 自分ではどこへ行きたいということもそれほど考えていなかったのですが うらりんさんと相談して、骨董市に行く、ということだけ決めていました。 北京でお世話になった「失物招領 Lost&Found」のFさんとJさんから 週…
嬉しい偶然の再会2は大学の同級生Mさん。 彼女もこの時期北京に出張で来ていて、 週末は北京のスタッフと一緒に観光するというので 夕方からうらりんさんと便乗させてもらいました。 古い街並みの雰囲気を残しながらオシャレなお店が点在する国子監通りで…
北京では偶然の嬉しい再会がいくつかありました。 今回の旅は陶作家で「ギャルリ百草」主宰の安藤雅信さんの個展が北京であるというので その時期に合わせ、北京は初めてといううらりんさんと6泊7日の旅を計画。 渡航前に数か所アポイントを取り付けたのみ…
さて、どこから話を始めようかと考えて、 お茶とは少し離れたところから書いてみることにします。 ご存知の通り、北京には古いものと新しいものが混在しています。 故宮を取り巻く胡同、その向こう建ち並ぶビル群。 ここ数年は市内の操業停止した工場の建物…
25年ぶりに北京に行ってきました。 思えば北京は若いころの自分にとって節目になる時期にいつも訪れています。 最初は1980年。初めての海外旅行で降り立ったのが北京でした。 次は1984年。会社勤めで最初の出張でした。 三回目は1987年。台湾留学の最後の記…
日本中国茶インストラクター協会が主催する「Chinese Tea Festa 2015」が 国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれ、 茶友HさんとYさんのお誘いを受けて行ってきました。 Festaでは講座、評茶、茶宴の三種のイベントが展開されていましたが、 私が…
「茶文化空間・香流」と「Salon de Leecha 麗茶」の共同企画として 去年10月にスタートした茶文化講座「麗香茶課」も発足から一年がたちました。 初年度ながら会員は70名を数え、企画した講座は12講座。 当初の予定の倍のペースで第一期の活動を終了しました…
さて、前編に続きまして、11日(日)の茶席のご紹介です。 まずはワンコイン茶席6席から。 テーブル1は中国茶アドバイザー/インストラクターのfuku.さんと西田麻子さんのお席。 蒙頂甘露、白葉単欉。 テーブル2は日本中国茶普及協会認定インストラクタ…
10月10日(土)と11日(日)、二日間に渡って浅草で開催された「地球にやさしい中国茶交流会」。 両日とも大盛況で、延べ2100名のお客様がいらっしゃいました。 ご来場の皆さま、ありがとうございました。 浜松町から場所を移し、浅草寺にもほど近い東京都立…
今年も「地球にやさしい中国茶交流会」の季節がやって来ました。 10月10日(土)・11日(日)の二日間。 今年は会場が変わります。 東京都立産業貿易センター・台東館です。 会場面積も去年に比べて広くなり、その分茶席もティーマーケットも増えています。 …
うらりんさん、上海小町さん、私ちょしの三人茶会、 今年はテーマを「閩(びん、門構えの中に虫。福建省の意)」とし、 9月27日に稲荷町の東京松屋さんをお借りして開催しました。 烏龍茶や紅茶のふるさととして馴染みの深い福建省をテーマに三者三様の茶…
セブンカルチャークラブ亀有で担当している中国茶講座の一日体験講習会が昨日終わりました。 新規の体験希望の方が3名お越しくださり、4種類の中国茶・台湾茶を楽しんでいただきました。 皆さんに中国茶に興味を持ったきっかけを伺ったところ、 お一人の方…
先日、「日本国際交流センター」主催のセミナーに行ってきました。 「だから“日中韓”―絆の再発見」と題する連続セミナーの第5回、 テーマは「広がる『茶の世界』を味わう」でした。 第1部は日中韓の講師の方の講演、 第2部は講師3名にモデレーターの石川…
9月12日(土)13日(日)の二日間、 浅草橋のルーサイドギャラリーの二階をお借りして <小曼×乃月 中国茶会>「茶事遍路 ~広東省鳳凰単ソウの旅路」を開催いたしました。 台湾からは台北の茶館「小慢」の謝小曼先生、 神戸からは茶教室「月乃音」の渡…
ヒロエさんとマリコさんによるユニット、白茶果工作室。 中国茶・台湾茶に合うお菓子作りに定評があり、 三〇物語や麗茶の茶会でもお茶請けをお願いしています。 茶会ではお茶が主役ですが、 白茶果のお菓子を存分に味わいたい、という方々の声と お菓子もお…
アリオ亀有2Fのセブンカルチャークラブ亀有で持たせていただいている中国茶講座が 10月から新規開講されます。 毎月第4金曜日の13:00~15:00、10月から来年3月まで計6回の講座です。 毎回4種の中国茶・台湾茶を飲み、基本的な種類や製法、歴史などを…
残暑お見舞い申し上げます。 9月27日(日)に開催予定の茶会のお知らせです。 うらりんさん、上海小町さん、私ちょしの三人によるコラボ茶会も今年で6回目を迎えます。 今回のテーマは「三閩物語」。 「閩 ビン(門がまえの中に虫の字)」とは中国の福建省を…
早いもので中国茶文化講座「麗香茶課」も9月で今年度の活動を終了します。 講座も残すところあと二回。 10月からは第二期として改めて会員募集を行う予定です。 先日は龍愁麗先生と工藤佳治先生の対談<「文人」・「茶人」のとらえ方 ~中国史を探り、日本と…
― 人生を豊かにするセンスと遊び心をシェアする。 チャーリー・ヴァイス、旅先からの手紙。 ― 新宿伊勢丹メンズ館8階にはそんなキャッチフレーズで大人の遊び心をくすぐるブランド、 チャーリー・ヴァイスの空間があります。 チャーリーもお茶好きというご…
新宿伊勢丹メンズ館8階に人生を愉しみ豊かにしてくれる部屋があるのをご存じですか? その名も「THE GALLERY by CHALIE VICE」。 ~チャーリー・ヴァイスは、いつも世界のどこかを旅している。 世界中に才能ある友人たちがいる。 人生を愉しむ術を知り尽くし…
麗香茶課を加藤さんと立ち上げた時には まさか自分が前に立ってセミナーをやることになるとは思わなかった。 事の発端は私の中国茶の師である工藤佳治先生にセミナー講師を頼みに行った去年の10月。 以前、先生はもうセミナーの講師は引き受けないとおっしゃ…
茶友の碧眼猫さんが総合情報サイト「All About」の中国茶ガイドに就任しました。 初記事2本、UPされています。 2015年版 「極上の中国緑茶」厳選5種 バスタイムからワインまで!「白茶」の様々な楽しみ方 私が中国茶にはまり始めた頃、「All About」の平…