2015-02-01から1ヶ月間の記事一覧
旧暦の睦月四日、Jikonka TOKYOで開催されたイベント「暦をたしなむ―春節―」に参加してきました。 太陽と月の恩恵を感じ、自然の循環の中で先人達が積み重ねてきた季節の過ごし方や文化が活きているのが旧暦です。 日本では明治5年まで使われていた暦のこと…
今年初めての麗香茶課のイベント企画として 青柳敬子先生の中国茶と薬膳セミナー「春節快楽宴会」を横浜中華街の青葉新館で開催しました。 総勢20名が円卓を囲み、今回のために特別にオーダーしたお料理を楽しみながら青柳先生のお話を伺いました。 薬膳の基…
茶葉を保管している押し入れを整理していて、 もう何年前のものかも忘れてしまった安溪鉄観音粒粒香を発掘。 幸い錫の茶入れに入っていたのでいい具合に陳年化しています。 山本広巳さんの萬古焼急須と 笠間の志賀出さんの油滴天目でちびちびと。 一人飲みに…
―TEA began as a medecine and grew into a beverage. (茶は薬として始まり、のちに飲料となった。) 岡倉天心は『茶の本』の冒頭にこう書いています。 茶は薬である― 茶の効能については現在もよく知られるところですが、 私たちにとっての“薬”という概念…
今年も行ってきました、東京ドームで開催中の「テーブルウェア・フェスティバル2015」。 相変わらず会場はマダムたちで熱気ムンムン。 今年は何故かベビーカーが目立っていたような気がします。 いつもは自分の中でテーマを決めてお買い物をするのですが…
1月のEテレ番組「百分de名著」は岡倉天心の『茶の本』でした。 『茶の本』はだいぶ前に英語のオリジナル版を購入していたものの、途中で挫折していました。 「百分de名著」を観ながらこの機会に翻訳本を読もう、と番組のテキスト『岡倉天心『茶の本』 2015…