2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧
久しぶりにyuri先生の「Bouquet of Y テーブル&ライフコーディネートサロン」へ。 隔月で開催される料理教室は募集開始と共に即満席になってしまうほどの人気。 いつも行きたいなと思いながら、なかなか都合が付かなかったのですが、 今回はちょうど日程が…
5月は刺激的な月だった。 格好よくて幻想的な茶席に酔いしれた日。 心を動かす老師のお茶をいただいた日。 たくさんの刺激を浴びて、頭の中がぐるぐると回っている。 いろいろな思いが駆け巡り、気持ちだけが先走りする。 一種の副作用と言えるかもしれない…
心をわしづかみにされて、身体ごと揺さぶられるような体験をした。 お茶をいただきながら。 美味しい、と感動するお茶は少なからず飲んだことがあるけれど 心を動かされるお茶を飲んだのは今回が初めてかもしれない。 (いや、正確には二度目。 2年ほど前に…
茶の湯は総合芸術である、と言われます。 空間全体を演出し、芸術的要素を盛り込み、主客一体となる時間を作り出す。 台湾茶の世界でも最近は空間を演出し、美や芸術を意識した茶事がよく行われています。 我が茶友うらりんさんが不定期でプロデュースする茶…
以前から手にしたい、と思っていた加藤財さんの急須。 南青山の「うつわ楓」さんでの個展が始まりました。 150ccほどの白の後手と100ccほどの焼締めの宝瓶を購入。 機能美と言う言葉がぴったりとくる、飽きの来ないフォルム。 萬古焼の松風急須にも感じます…
「中国茶で楽しむ十二か月 」というムック本をご存じでしょうか。 中国茶に心酔し始めた頃の私の愛読書の中の一冊です。 著者は中国茶館「無茶空茶」のオーナー、黄安希さん。 その頃から私にとって日本の中国茶館と言えばまずは「無茶空茶」、と言うイメー…
茶藝を習い始めてまもなく、先生に「茶壺で入れる場合はどのくらいのタイミングで出せばいいのですか?」と質問したら 「茶壺に聞いてみることです」と言う答えをいただいたことがある。 蓋碗で入れている時は蓋をずらせば水色が見える。 でも茶壺では蓋を開…
先日、秩父三社巡りをした際に、「茶葉屋 茶sasa茶」さんを訪れました。 茶sasa茶代表の逸見さんに以前からお店にお誘いを受けていたのですが、さすがに秩父は遠くておいそれとは行けません。 幸いお店は秩父神社のすぐそばの秩父ふるさと館にあります。 こ…