
次に向かったのは宋脈文氏茶業の管理する茶樹、宋茶王。
烏崬桂竹湖村にあり、ここは烏崬山でも一番標高の高い場所にある茶園です。

堂々たる風格の宋茶王。

宋脈文氏茶業の敷地内にある単叢説明の石碑。
宋茶王の説明もありました。


宋脈文氏茶業は茶農家というよりは茶工場の規模。
試飲と工場見学をさせていただきました。

鳳凰単叢の品種は広い意味では鳳凰水仙ですが、
正式に命名されたのはそれほど昔のことではないようです。

今、一番人気のある単叢茶は鴨尿香でしょうか。
潮州の茶屋の店先にも「鴨尿香あります」的な看板をたくさん見かけました。








こちらはしっかりと見学コースが作られていて、
訪問客が毎日耐えることがないようです。
文老板の心のこもったもてなしが素晴らしく、
茶旅メンバー一同大感激でした。
試飲したお茶も美味しく、香りを堪能し、韻を味わいました。
帰る頃にはすっかり夜も更け、
昼間は晴れていたのに外へ出たら霧で視界は前方5mほど。
山の天気はあっという間に変化します。
この日は烏崬山唯一のホテル、潮州乃興石湖休閑避暑山荘に泊まります。