神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

茶ノ目潮州・烏崬山の旅 その3 宋脈文氏茶業へ

 

次に向かったのは宋脈文氏茶業の管理する茶樹、宋茶王。

烏崬桂竹湖村にあり、ここは烏崬山でも一番標高の高い場所にある茶園です。

 

宋茶王

堂々たる風格の宋茶王。

 

宋脈文氏茶業の敷地内にある単叢説明の石碑。

宋茶王の説明もありました。

 

桂竹湖村からの眺望

 

宋脈文氏茶業

宋脈文氏茶業は茶農家というよりは茶工場の規模。

試飲と工場見学をさせていただきました。

 

鳳凰単叢の品種は広い意味では鳳凰水仙ですが、

正式に命名されたのはそれほど昔のことではないようです。

 

 

今、一番人気のある単叢茶は鴨尿香でしょうか。

潮州の茶屋の店先にも「鴨尿香あります」的な看板をたくさん見かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはしっかりと見学コースが作られていて、

訪問客が毎日耐えることがないようです。


文老板の心のこもったもてなしが素晴らしく、

茶旅メンバー一同大感激でした。

試飲したお茶も美味しく、香りを堪能し、韻を味わいました。

帰る頃にはすっかり夜も更け、

昼間は晴れていたのに外へ出たら霧で視界は前方5mほど。

山の天気はあっという間に変化します。

この日は烏崬山唯一のホテル、潮州乃興石湖休閑避暑山荘に泊まります。