神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

西湖龍井を虎咆泉水でいただく


今月初めに杭州に行ったちるさんから龍井茶とペットボトルの虎咆泉水をお土産にいただいた。
この茶葉は虎咆泉の水で飲むと美味しいとのこと、早速淹れてみる。

コップにひとつまみの茶葉を入れて、沸かした虎咆泉水を注ぐ。
いつもよりも茶葉が沈むのが遅いような気がする。
飲んでみると、お茶の味が出るのも遅い。
そのかわり長めに置いておいても渋くはならない。
何とも上品なお味になっている。

なるほど、こういう美味しさもあるのだな、と思った。
日本の水で美味しい茶葉と現地の水で美味しい茶葉は違うのかもしれない。


杭州と言えば今月発売の婦人画報(新年特大号)では檀ふみさんが「中国お茶紀行」で訪れている。

本屋でパラパラめくっただけなので、内容はよく読んでいないけれど、だいたいこういう企画はJALとフォーチュン・リゾートが関係してるような。

話はずれますが、婦人画報にしろ家庭画報にしろ、そのまま凶器になりそうな重さだし本屋さんで買える本じゃないよね。
今はネットの通販があるから庶民でもラクチンに買えるけど、昔はいいとこの奥様が毎月本屋さんに配達してもらっている、ってイメージだった。
って、昔の話は年がバレるからこのへんでやめておこうっと。