神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

進化するまうラボ


何だか最近かなり人気みたいです、まうラボ

台湾茶ファンの間でかなり知名度が上がって、
実は敷居は高くない、という認識も定着したのでしょう。
その集客力に嫉妬さえ覚えます(笑)。

この頃はその場で軽く焙煎パフォーマンスなんてサービスも開始して、進化中。
(でも火の元にはくれぐれも気をつけてね!)

先日は春にサンプルとして持ち帰った老茶を賞味する会がありました。
1980年、私が凍頂烏龍茶を飲み始めた頃よりさらに5年も遡った年の凍頂老茶。
陳年茶特有の酸味はなく、静かに上品に年をとった感じです。



エッジの効いたお茶もあれば、どうしちゃったの?という失敗作も参考のために購入してくる。
実に様々なお茶を飲ませてくれるまうラボ。
そうかと思うとこんな老茶も出てきて、まさしくラボ全体がおもちゃ箱。
来年初めはきっと入手したての冬茶も出てきてますよ-。


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