神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

雲南古茶樹ツアー その6 南糯山へ


西双版納の観光も最終日。

前日の朝ご飯は少し遅めに行ったら欲しいものが食べられなかったので、
孟海最後の日の朝はうらりんさんとビュッフェが開く30分前から並びました。
当然のことながら一番乗り。
食べたかった肉まんも食べたし・・・
って、二人とも、負けず嫌い過ぎる!?

この日の午後は景洪の空港からまた武漢に向かいます。
孟海から景洪へ行く途中、南糯山に寄りました。

南糯山は樹齢800年超の茶王樹と呼ばれる栽培型の古茶樹があることで有名になりました。
茶王樹は残念ながら枯れてしまったそうですが、別の古茶樹が新たに二代目の茶王樹と呼ばれています。
今回、その茶王樹を見ることは適いませんでしたが。



私たちが訪れたのは半坡老寨という村。
森林の中に古茶園が存在しています。

乗ってきた大型バスが入れるのは途中まで。
道は舗装されていますが、道幅が狭くなるため、徒歩で村へ向かいます。



目的はこの栽培型古茶樹。
民家の前にしっかりと根を張り枝を広げています。



南糯山には哈尼族が多く住んでいます。
帰りがけに飛び入りでこちらの茶室でお茶をいただきました。

バスに戻り、一路空港へ。
お昼を軽く取り、飛行機で重慶経由武漢へ。
上海組の皆さんとはここでお別れです。



武漢に着いた時はもうあたりは真っ暗。
ホテルで豪華な最後の夜の夕食をいただきました。

翌日朝には武漢空港から成田へ。

初めての西双版納の旅レポートはこれでおしまいです。

今回の旅行にあたっては上海小町さんがいかに快適な旅にできるかを時間をかけて検討してくださいました。
上海のA先生とのでこぼこコンビも楽しくて、笑いの絶えない旅でした。
西双版納のガイドさんにもお世話になりました。
今回は人数の多い旅でしたが、ご一緒した皆さんはいい方ばかりで、団体旅行ならではの面白さも味わえました。

ありがとうございました!