
先週「茶泉」さんで開かれた
TeaBridgeの浦山尚弥氏によるセミナー『2013年 台湾冬茶の最前線』に参加してきました。
浦山さんの東京でのセミナーは春に続いて二回目。
(その間「地球にやさしい中国茶交流会」でのセミナーもありましたが)
Facebookで告知するとあっという間に満席になってしまうほどの人気です。

冬茶とはどういうものか、今年の状況は、そして台湾紅茶についてもレクチャーがありました。
現場でご自身の足で得た情報をわかりやすく惜しみなくシェアしてくださるのは本当にありがたいことです。
浦山さんセレクトの今年の冬茶から三層平烏龍、そして紅韻紅茶を購入しました。
三層平はあまり聞いたことのない産地名ですがしっかりとした味わいで煎が効く美味しい冬茶でした。
紅韻は台茶21号の名でも知られる新品種の紅茶。
台湾紅茶の新しい個性をアピールする期待の星です。
サンプルでいただいた阿里山烏龍自然生態茶の冬茶(トップ写真)は深い味わいの蜜香がありました。
一日中楽しめる力強いお茶です。
海外旅行先としても大人気の台湾、
最近はTV番組でも「台湾茶藝」が取り上げられる機会が増えました。
もちろん本場でいただく台湾茶は格別ですが、
現地に行かなくても日本で美味しい台湾茶が飲めるというのは嬉しいですね。
浦山さんのお茶は「茶泉」さんで販売中。
浦山さんに直接問い合わせもOKです。
ご訪問ありがとうございます。

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