神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

夜遊へ


茶會が終わったこの日の夜は
珍しく台北での夜をお茶抜きで満喫した気がします。


YさんとYさんのお仕事仲間のKさん、うらりんさんと私の4人で夕飯へ。
ガイドブックのお仕事もされているお二人に付いていけば間違いない。
中国語も堪能でいらっしゃるのですぐに席を予約してお店も即決。
頼もしいわ~。

向かったのは客家料理「你家我家客家菜」。
韻を踏んでいてなかなかイケてるお店の名前。
「にーじあうぉーじあくーじあつぁい!」って感じかな。

Kさんがコレは絶対頼まないと!とまずオーダーしてくれた紅燒蹄膀は本当に美味でした(トップ写真左上)。
これがあればご飯は軽くどんぶり一杯いけそう。
他のおかずもみんな美味しかったのでご飯ばかりそんなに食べませんでしたが
中華料理はやっぱり人数が揃うと楽しいですね!


大満足で食事を終え、YさんとKさんとはここでお別れ。
私たちは「誠品書店信義店」へ。
ここは朝10時から夜0時までやっているしMRT市政府站からも地下道が続いているので便利。
ちょっとオシャレなお土産も揃っています。
何より書店としては広々としていてきれいで心地よく本を選べます。

お茶に関する本は2006年の開店当時に来たときよりも品揃えが少なくなったような。
その代わり珈琲に関するコーナーがかなりスペースを占めていました。
これも時代の趨勢なんでしょうか。

新刊本も含め、茶席の写真が豊富な3冊を購入。
「清香流動」は清香齋の解致璋氏によるもの。2008年11月初版。
「茶味的麁相」は人澹如菊の李曙韻氏の著作。2011年10月初版。
「茶21席」は北埔工作室の古武南氏編著、人澹如菊茶書院メンバー21名による共著。2012年10月初版。




さて、その後はずっと楽しみにしていた「古早味豆花」へ。
何せ今回のホテルから徒歩圏。
烏龍茶職人の浦山さんからも強く薦められていた(笑)。
毎晩行くぞ、と張り切っていたのに毎日お茶飲んでお腹がふくれてたどり着けませんでした。

この日はお茶の量も控えめだったので食べられそう、ということで
寧夏夜市を経由してお店へ向かいます。

カウンターで基本のメニューをオーダーし、好きなトッピングを頼むというシステムですが
どんぶり一杯の量に少したじろぎ、うらりんさんとシェアすることに。



紅豆(あずき)も芋頭も粉圓(タピオカ)も美味しい!
一人一杯いけたかな~~と思いつつ、次は仙草ゼリー入りを食べたいねーと話してました。
結局この後も夜は茶腹でデザートの入る余地はなく、この日限りとなりました。ぐすん


まだまだ夜は長い!ということでホテル近くの足裏&全身マッサージへ。
肩と背中は相当こりがひどかったらしく、
お姉さんは肘を使ってぐいぐい押してくれました。
足はかなりラクになったけど肩のほうは
効果はいまひとつのよう・・。
基隆の気功の先生にお願いしたかった(笑)。



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