
初日、鶯歌を後にして向かったのは小Y工作室。
台北市内の高級住宅街に建つアパートのペントハウスにその秘密のサロンはあります。
奥さんと猫2匹と暮らす茶人の小Y、
かなり個性的だけれど、彼のお茶への愛情と探求心は筋金入り。
私は彼のお茶を入れる静かな動作が好きです。

彼と知り合って3年になるけれど
何となく気にはなっていても聞けなかった質問を
うらりんさんがしっかり聞いていた(笑)。
―お茶に携わるきっかけは何?
―奥さんとはどこで知り合ったのか?
みんなそれを聞きたがるけど、
そんなに俺がお茶を扱ってるのは不思議なのか?
彼女と俺は似合わないか?
いやいや、そんなことないけど。
でも聞いてみたい(笑)。
彼がうらりんさんの誕生日に、と出してくれた大紅袍はびっくりするほど煎がきいていました。
値段も聞いたらびっくりするほどだったけど。
秘密のサロンと書いたけど、別に秘密ではありません。
ご縁があればきっとたどり着ける、そんな茶窟です。
ご訪問ありがとうございます。

にほんブログ村