
セブンカルチャークラブ亀有の中国茶講座二回目が昨日終わりました。
第二回のテーマは「緑茶・花茶」。
工芸茶、緑茶、花茶を飲みながら
製法や種類、歴史をざっと説明。
お茶の淹れ方の練習は蓋碗の扱い方から。
今回は茶杯としての使い方です。
蓋碗の蓋をずらしながら飲む方法に
皆さん最初は慣れないわ!とおっしゃりながらも
徐々に持つ手もサマになってきていました。
家に蓋碗がなければ
耐熱ガラス製のコップやマグカップでもいいんですよ、とお伝えして
飲杯に直接茶葉を投入してお湯を注ぐ
中国では一番オーソドックスな方法を練習していただきました。
余談になりますが、台北に住んでいた頃
蓋付きのマグカップ(蓋杯)を購入して、
いつも凍頂烏龍茶を入れて飲んでいました。
一人用としてはこの蓋杯はものすごく便利です。
先日開かれていた第18回共産党大会でも
各代表の席にはひとつずつ蓋杯が置かれていましたね。
今回は何のお茶が飲まれていたのでしょうか?
☆茶譜☆
工芸茶 龍門戲珠
西湖龍井
碧螺春
茉莉花茶
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