
9月23日、春風秋月にて茶会を開催します。
今回のテーマは四大青茶を名茶器でお出しする、というもの。
私は安溪鉄観音の陳年ものを文革紫砂壺で、
もう1種類の焙煎鉄観音の新茶は宜興の現代作家の茶壺で入れる予定です。
香音さんは鳳凰単ソウを景徳鎮小雅窯の茶器で。
畠山さんはご自身のコレクションからセレクトした常滑焼の急須で台湾烏龍茶を。
そして、今回一番の目玉(と私が思っているの)は
江戸時代末期の京焼の名工、青木木米氏の急須(トップ写真)で入れる武夷岩茶。
店主の高さんが担当します。
先日この急須で単ソウをいれていただきましたが、
今まで味わったことのないような浮遊感のある茶水に変身していました!
この機会に是非名茶器と四大青茶のマリアージュを体験してみてください。
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名茶器で彩る秋月茶会 開催概要
開催日時 : 2012年9月23日(日曜日)11:00~ (2時間程度)
場所 : 春風秋月・店内 (グランドプリンスホテル新高輪1階)
料金 : 2,800円(税込)
茶席 : 4つの茶席で1セットとなります。1席の所要時間は約30分です。
(定員16名となりますので、お早めにご予約ください。)
お茶 : 安渓鉄観音、台湾烏龍茶、鳳凰単叢、武夷岩茶
(お茶請けに中国月餅をご用意しております。)
参加方法 : 事前予約制です。 ※開催日当日までにご予約をお願いします。
詳細、ご予約はコチラ→☆まで。
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