神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

来年につなげること


2010年ももうすぐ終り。
今年最後のお茶は何にしようかな?と考えてこれを選びました。

5月に台北に行った時に持ち帰ってきた有機包種茶

このお茶、サロンの台湾茶会のExtraでお出ししたんですが、
その時の反応は「昔っぽいお茶」でした。
確かに台湾で昔作られていた品種なので、正しい感想ではあります。

でも、私の入れ方がやはり今一歩だったかもしれません。
このお茶は温故知新、古いものを大切にして、そこから新しい未来へ踏み出すお茶でもあるはず。
もうちょっと違った感想が出ても良かった気がします。
小Y老師に入れ方を特訓してもらったのになあ。

このお茶をある友人にお譲りしましたら、
その方のお友だちが「とても美味しい」と気に入ってくださったとのこと。
それもかなり台湾茶に精通していらっしゃる方です。
どんな風に飲まれたのか、興味深いところです。

そんなわけで、今年の反省と来年への課題を確かめる意味で、
もう一度このお茶を味わってみました。
来年はこのお茶を外でのお茶会に出せるくらいに完成度を高めたいですね。


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今年もブログにご訪問ありがとうございました。

来年も良い年となりますよう、お祈り申し上げます。