
まずは、お茶会やお教室などで一番登場頻度が高い蓋碗をご紹介。
これはXiangLe中国茶サロンのオリジナルで、
工藤先生が有田の窯元にオーダーしたものです。
白くシンプルな形で、120mlほど入ります。
5人ほどのお客様用にちょうどいい大きさです。
特徴はお茶がとても丸く美味しく入ること。
材質と形の良さからでしょうか、お茶の旨みをそのまま引き出してくれます。
2個所有しているので、飲み比べの時にも使っています。
これと同じ形で一回り大きいサイズも持っています。
そちらは8人くらいのお客様の時に重宝します。
ただ、大きいサイズのほうは持ち手が熱くなりやすいのが欠点。
これは個体差があるようで、同じロットでも熱くなりにくいのもあるようです。