
Salon de Leecha 麗茶リニューアルオープン記念の「麗茶茶会」、二日間の日程を終えました。
今回も家族がインフルエンザになったらどうしよう・・と少しビクビクしていましたが、無事終了。
当初予定していた10月の日程をこちらの事情で延期させていただいたため、
何人かの方がご都合で参加できなくなってしまい、本当に申し訳なく思っています。
また別の機会にお会いできますように・・・。
今回の茶譜は初冬に飲みたいお茶と言うことで組んでみました。
ウェルカムティーはアイスジャスミンティーです。
こちらはバカラのシャンパングラスでサーブ。
トップバッターは少し温度を下げてゆっくり抽出した白毫銀針。
茶葉を愛でていただくためにガラスの蓋碗を使いました。
透明感のある茶水には産毛がいっぱい。
味は少しねっとりとした甘いお湯と言う感じです。
続いて人気の八仙単欉を。
部屋中に蜜蘭香系の香りが立ち込めました。
デザートブレイクの後は台湾紅茶です。
こちらは青心烏龍種と大慢種で作られたもの。
甘く、蜜香があるのが特徴です。
最後は武夷岩茶の水金亀。
甘みと酸味のバランスが取れた、すっきりした後味の岩茶でした。

テーブルコーディネートは今年の夏に行ったパリをイメージしました。
アレンジメントフラワーはアトリエオルタンシアの落合さんに
「フレンチクラシック」のイメージで、と無理なお願いを
でも、そこはさすがプロの落合さん、
イメージ通りのシックな色合いのアレンジメントを作ってくださいました。

デザートは自家製クリームブリュレとピエール・エルメのマカロンです。
何と言ってもフレンチクラシックですから!(笑)

ただ、やはりクリームブリュレはお茶請けとしては甘過ぎだったかも・・・?
(何度も試食させられた息子は
「美味しいけれど、中国茶には合わないんじゃない?」と言ってました・・
アドバイスを聞けばよかった・・・)
いつも茶会前は「喜んでいただけるかしら?」と不安で緊張するのですが、
一旦始まると自分が楽しんでしまっています。
今回もお客様同志、初対面の方が多かったのにも関わらず
話が弾んで和やかなひと時でした。
お茶は潤滑油の役割も果たしてくれるようです。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
※今回麗茶茶会に参加してくださった方がブログに記事をUPしてくださっていますので、ご紹介させていただきます。
天晴茶龍でお茶しましょ
お茶のことなら何でもOK!の天晴れさん。
今年は放浪の年(!?)だそうで、旅のお話も楽しませていただいています
Le Chien Jaune
マンスリーコースにも通ってくださっているあどっ!さん。
中国茶の深みにはまりつつある・・・かも