神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

緑茶の美味しい季節


4月中頃から8月くらいまでは個人的に中国緑茶の消費量が多くなる。

この時期に新茶が家に集まって、
美味しいうちに飲もうと言う気持ちも働くからだが、
身体が緑茶を欲するというのもある。

喉越しが爽やかで、香りもフレッシュ。

入れる方法も至って簡単。
ガラスコップに少量の茶葉を放り込んで
お湯をまず少しだけ注ぎ茶葉をなじませた後、
勢い良くお湯を注いで茶葉がクルクル泳ぐのを鑑賞。
茶水が色付いてきて、茶葉が沈んだ頃が飲み頃。
後は適当にお湯を足しながら、ゆるゆると飲む。

お湯もあまり気を使わず、ポットのお湯を使っている。
家では90℃くらいに設定しているので、そのまま使うときもあるし、
再沸騰させてから入れる時もある。
中国緑茶は温度が高いほうが香りが立って美味しいし、
茶葉も沈み易いし。

今飲んでいるのは四川銀針。
ちるさんからのいただき物。Special Thanks!)
名前からして君山銀針の形に似ている。
青々としているから、君山銀針と言っても緑茶のほうね。
(今は黄茶よりも緑茶の生産量のほうが多いとか?)
同じ四川なら、峨眉竹葉青の系統かな。
豆を炊いた時のような香りが立ち上がる。
キレのある緑茶は朝の目覚めに相応しい