神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

最後のTea School


足掛け2年通ったリプトン・ブルックボンドハウス紅茶教室、やっと最後のカリキュラムを終了した。
自由選択制なので、ここ一年は月一回ほどのゆっくりペースで受講してきたのだが、
多岐に渡るカリキュラムでとても楽しく通うことができた。

今日の講座は「特撰紅茶のいれ方を極める」というテーマ。
セイロン、ダージリン、アッサム、ニルギリをそれぞれグレード別で飲み比べ、
スペシャリテティーを自分でいれてみる、というもの。

ニルギリのクォリティーシーズンティーの美味しさを改めて知ったのが今日の収穫。

紅茶の勉強はお菓子やテーブルウェア、テーブルコーディネート、そしてフラワーアレンジメントまで広がるのが面白い。
アレンジティーもジュースやリキュールに合うので種類が豊富で彩りも鮮やか。
華やかな紅茶の世界に比べると、中国茶はやっぱりちょっと地味かしら?なんて思う。
参考になることもたくさん。