神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

ダージリン2007ファーストフラッシュ


2006年のオータムナルもまだ飲み切っていないうちに
リーフルダージリンハウスから春摘みの新茶を通販で購入してしまった。

このところ、リーフルにはクォリティシーズン毎にお邪魔して試飲させてもらっているのだが、
私たちが行く頃には限定販売のスペシャティーが完売になっていることが多いので、今回は少量限定の茶葉を中心に注文。
さすがにお値段もスペシャルなので、15gずつ細々と買ってみた。

 キャッスルトン ムーンライトダイアナ EX-3
 タルボ シャイニー DJ-15
 マーガレッツホープ ホワイトシャイニーディライト EX-3
 マーガレッツホープ チャイナスペシャル EX-4
 
スペシャティーとしては上記のほかにリシーハット農園シルバーチップDJ-12というのもあったけれど、
リシーハットは4月の初めにEX-1を既に購入していて、これがかなりF/Fの美味しさが出ていたのですっかり満足して今回は見送った。

今日はキャッスルトンのムーンライトダイアナ(写真左)とマーガレッツホープのホワイトシャイニーディライト(写真右)を飲んでみた。
小さめの磁器ポットでゴールデンルールでいれてみる。

まずはキャッスルトン。
いや~~びっくり!これ、ファーストフラッシュなの?ってくらい甘い!
香りは花系で清々しいんだけれど、飲むと熟した果実のような甘さが口の中一杯に広がる。
実はこのブログでも「キャッスルトン ムーンライト」での検索数がかなり多いんだよね。
それだけ人気が高いということなんだろうけど、このムーンライトダイアナは買いですよ。
ただ、F/Fらしいグリーニッシュで澄んだ渋味を求めているとしたらちょっと違うかもしれないけど。

次にマーガレッツホープ
マーガレッツホープは今オータムナルのホワイトティーというのを消費中で、
これがかなり美味しいので期待大だったのだけれど、
キャッスルトンムーンライトダイアナと比べてしまうとちょっと優しいというか、インパクトに欠けるかも?一緒に飲んじゃいけないね。
でもオータムナルのホワイトティーもそうなんだけど、
甘く優しい中に凛とした表情があって、それがとても飲んでいて落ち着くんだな。
その繊細で穏やかな感じが私はとても気に入っている。
今日は4分で出したのだけれど、リーフルの説明書の通り6分くらいで出してもいいかなと思う。
蓋碗でも試してみよう。

それにしても春は出費が多くて大変だわ。。。