神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

クロスオーバーなティーショップ


オープンして1ヶ月とちょっとのららぽーと柏の葉に行ってみた。
映画を観て、HMVで買い物をした後、
確か「ティーイズム」が入っていたっけ、と立ち寄ってみる。
お店自体はスペースがそれほど大きくなく、食指を動かされるものも特になかったので一回りして退出。
雑貨はなかなか可愛いものがあったけれど、フロアがファッションやインテリアをメインとした2階にあるので、
お茶屋さんというアピールには欠けるかも。

1階に降りて、入り口近くの角というナイスなロケーションに大きく店を構える「三國屋善五郎」と言うティーショップを見つける。
こちらは明るく広くレトロな雰囲気で人もかなり入っている。
もともとは福井で1921年から続いているお茶屋さんだそうだ。

日本茶、紅茶、中国茶ハーブティー他、品揃えも多く、フレーバードティーに力をいれている感じ。
柚子の緑茶というのが一番売れ筋らしい。

私は抹茶入雁ヶ音と言うちょっと邪道(笑)なお茶とブレンドハーブティーを購入、デコ缶(写真右)と言うのが可愛かったのでこちらも購入。

世界中のお茶を揃えるクロスオーバーなお茶屋さんは最近増えつつあるが、
どこも種類の豊富さがひとつの売りなんだろうと思う。
フレーバードティーも買ってみたいけれど、
いきなり50gや100g買うのはイヤなので、
少量いろいろな種類の入っているサンプルタイプのセットが売っているといいのになあ、なんて。

いろいろな種類の入っているセットと言えば、「マリアージュフレール」で今売っている“コフレ アンリ”が欲しい・・。
これぞクロスオーバーなティーセットだと思うんだよねー。