神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

チャ、茶、チャトル♪


お茶はだいたい家で飲んでいるし、
旅行に行っても中華圏が多いので
現地でたらふくお茶が飲めるわけで
わざわざ携帯茶器を持ち歩く必要性を感じたことはなかった。

だいたい私はペットボトルもあまり持ち歩かない。
のどが渇いたらカフェやお茶屋さんで一服する派。
時間が無ければ適当に我慢してしまう。

それが、先日都内のホテルに一泊した時、
部屋の備え付けのティーバックが有料だったのがきっかけで
外出先で手軽に中国茶が飲める道具もほしいな、と思い始めた。
お湯さえ手に入ればゆったりと中国茶を楽しめる道具。
できれば壊れにくいカップと茶葉の入った小さい缶それぞれひとつずつくらいの身軽さで。

そんな時に遊茶さんでこのチャトルに出会った。
今頃遅いと言われそうだけど、まさに目からウロコの逸品。
中国ではこんな感じのボトルが流行っているそうだ。
なかなか機能的にできている。

スタバのタンブラーも持っているけれど、
どうしてもあのプラスティック臭が気になってお茶には使えない(コーヒーならいいんだけどね)。
このチャトルは完璧とは言えないけれどアクリル臭はそれほど気にならずに飲める。

透明なので緑茶や銀針や工芸茶をいれてもキレイ。
茶漉しの部分は金属を使っているけれど、口には金属が当たらずに済むのもイイ。

このままだと何となく味気ないので、ストラップをつけたり
シールを貼ったりしてオリジナルな装飾を施すのも楽しいかも。
まずはPTAの会合の時に持って行ってみようかな。
龍井茶でもいれたら、「何それ?」って皆に聞かれるかも?