神融心酔

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

おうちで緑茶!


ZONEで買った雲南毛峰をちょっとかしこまっていれてみた。
一煎目は柑橘系の香りがして、キリリと美味しい。
さすがに二、三煎目は香りが落ちるけれど、余韻はちゃんと残っている。
茶杯に分けて茶海に残ったお茶を溜めて冷茶にしてみたけれど、これもものすごく美味しかった。

雲南省の緑茶って、他の省の緑茶とちょっと違う。
品種だとか気候だとかいろいろと影響しているんだろうけれど、
さすが神秘的なプーアル茶を生む土壌だよね。
力強さを持ちながらも、飲んだ後に爽快感があるのがイイ!

ついでに備忘録として、この春我が家に来た緑茶をまとめてUP。

左から

明前西湖龍井(寶田荘)
 こちらのエントリー参照。

明前東山碧螺春(楽工房)
 大好きなお茶で毎年お店を変えて購入するのだけれど、
 なかなか「毎年ここで買おう!」というのに当たらない。
 
斉頭山六安瓜片(紫翠庵)
 ダシのような甘さが嬉しい。

峨眉竹葉青(ちるさんより譲っていただく)
 ちょっとスモーク臭があるような・・?

峨眉毛峰(同上)
 きりりとした渋さととろりとした甘さのバランスが良い。

安吉白茶(同上)
 3年前初めて飲んだ時、美味しいなあと感動したお茶。
 甘く優しい。 

雲南毛峰(今古茶籍)
 今年はやっぱりこれがベストだったかな?
 去年の春も雲南早春茶(平田氏よりいただき物)がベストだったので、
 2年続けてベスト・オブ・マイホームグリーンティー雲南省のお茶ということで。