
夏の臨時収入も入ってちょっと気が大きくなっている私。
もうすぐOZONE夏の大茶会もあるので油断は禁物なんだけど。
でも、買っちゃいました。
かめきちさん@バンブー茶館の新茶。
安渓鉄観音の茶王(天然果熟香)、
鳳凰単叢の群体桂花香単叢、
武夷岩茶の肉桂王。
そして、プーアール茶を少々。
新茶茶会での好みと購入品目は若干ずれているけれど、
あれこれ考えて結局このラインナップに決定。
まずは肉桂王を開けてみた。
これは新茶茶会では飲んでいない。
かめきちさんがこの春扱っている岩茶の中で特にオススメとのこと。
「三紅七緑」よりはちょっと青めかな、と思える茶葉。
でも飲んでみると落ち着いた焙煎香があり、
岩茶独特のどっしりとした余韻があって美味しい。
のど越しがすっきりしているのに口の中に甘さが残る。
わずかに感じられる酸味も魅力だと思う。
いつも肉桂を飲んで思うんだけど、
「肉桂」とはシナモンのことで、
シナモンの香りがするから「肉桂」と名付けられたっていう話だけれど
シナモンの香りだ!と感じたことは残念ながら皆無。
私にはどうもシナモンというイメージがなくって。
「桂」の字がキンモクセイを表すので、キンモクセイの香り、という説明も聞くけれど
それとも違うような気がするんだよねえ。
シナモンを感じなくてもキンモクセイの香りがわからなくても関係なく美味しいからいいんですが、
何だかちょっと気になっています。