
家蔵のプーアル餅茶は今7枚ある。
4枚は2,3年しか経っていない若い生茶で、まだまだ飲めた代物ではない。
一番古いのが20年物の雲南七子餅茶。
次に古い物は写真の80年代後期に作られた中茶牌円茶である。
俗に言う紅印だが、高価なヴィンテージの早期紅印などとはさすがにステータスが違う。
それでもこの8892紅印はまだ若いながらもバランスがよく、私は気に入っている。
野生大葉樹を使っていて、厚みがあり、風格のある餅茶だ。
私は2枚購入して1枚はしばらく寝かせておくことにした。
日本の気候がどのように作用していくのかも楽しみである。